ライター/翻訳者であるムラカミのBLOGです(日記メイン)
  • 10«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »12
旅行前
昔から憧れていた場所に行くというのは、なんととくべつなことでしょう。

インドに行ってきます。
『性別が、ない!』
たまには漫画も読む。
現在、医療関連の編集作業をお手伝いしていて、頭の中が思いきりメディカルモード。IS(Inter Sex=半陰陽)はわたしの友人がテーマにしていることでもあって興味をもち、新井祥さんの『性別が、ない!』を2巻まで読了。

人種に対してある程度オープンな人ですら、性別については非オープンであることもある。結局は認識力と客観性、そして想像力。それは自分でもありうるのだ、と知ること。

性別が、ない! 性別が、ない!
新井 祥 (2005/09/30)
ぶんか社

この商品の詳細を見る
めちゃくちゃ眠い午前5時
徹夜とはいえ、これほど眠くて頭がぐらんぐらんすることは極めて珍しいこと。しかし、寝る前にマンゴープリンを食べようかどうか迷っています。トロピカルな感じがほしいの〜!

昼間に電車の中で読み終えた、話題の人の話題の本です。
しかし、数学や物理ができて英語ができないという宮本さんの脳と、ほぼその逆のわたしの脳には何か明確な差があるんだろうな。わたしはアルファベットの羅列を憶えることはべつに苦痛ではありません。そんなのはマンゴープリンを食べることと本質的には何も変わらない。

オール1の落ちこぼれ、教師になる オール1の落ちこぼれ、教師になる
宮本 延春 (2006/08)
角川書店

この商品の詳細を見る
静けさについて
子どものころから静かなのが好き。
だから夜のことも好きなのだし、
読書とか仕事とか旅行とか、何かに集中することが好きなのだろう。
いつもしんとした気持ちでいろんなものを見られたらな。

そんなふうに考えながらグレン・グールドのピアノ曲を聴いてですね、
静かな夜に静かにキーボードを叩くのです。
ぱたぱたぱた。ちいさな音で。
『イラストでわかるやさしい哲学』
大学の授業(一般教養)でいちばん苦手だったのは哲学。古代ギリシアの哲学者たちが書いた文章はわたしにはかなり意味が取りにくいものでした。

でも、どんな学問もやはりいつかはやり直したいと思うものなのかも。先日ふとこの本を買ったら、すっごく分かりやすい!目からウロコ。

イラストでわかるやさしい哲学 イラストでわかるやさしい哲学
(2007/03)
成美堂出版

この商品の詳細を見る
Copyright © 2005 ライターのつぶやき. all rights reserved.